硬い箱型の手提げ鞄をいう。非常に薄く、入れられるのはハードカバー本1冊分程度の厚みの物まで。かつて大使館員、特に書記官や駐在武官(アタッシェ。仏:attaché)が使用していたことからこの名がつく。“アタッシュ”は誤読。
胴部分に巻きつけて使用されるベルト付鞄。容量は小さいが両手が空き、下ろさずに出し入れ出来るので機能性が高い。
ベルトに通して使う小型の鞄。ウェストバッグと同様、機能性が高い。
ビジネス用途で書類入れとして用いられた鞄。抱えて持つことが多かったが、大正時代半ばから手提げ式が多くなる。学生用鞄としても広く用いられていたが、学生用としては現在衰退気味である(中学・高校女子用として定められているのみ)。
広く、手で持つ・肩にかける・背負うの3通りの携行方法のある鞄の総称である。ハバサック(第二次大戦中の米軍用行嚢)がこの一つ。
手で抱えて持つ小型の鞄。従来は大型の鞄の中に入れて用いられていた。
マチ幅の広い口金式のブリーフケースをいう。米国のダレス特使が愛用していたことからこの名がつくが、米国では携行品の多い医師が多く使用することからドクターズバッグといわれる。素材は硬くて厚い牛革が用いられることが多い。かつては堅牢かつ容量自在なブリーフケースとして普及していたが、ナイロン製の軽量鞄に普及に押され気味である。Mr.ビーンも使用する。
四角い形状をしていて持ち手が2本ある鞄。多用途で用いられる。主に鞄上部(天)のみが開口部となっている場合が多い。近年、レジ袋削減及び環境保護の為の「マイバッグ」として注目されている。
ドラム状をしている鞄。ロールボストンとも言う。
小物を入れる小型の鞄。
旅行用として多く用いられる手提げの革製鞄。底が長方形。ボストン大学の学生達に愛用されていた事からこの名がある。日本では大正末から製造されるが、昭和初期からファスナー式が中心となる。
肩紐の長い小物用の鞄。機能性に装飾性を兼ね揃えており、ファッションアイテムとして広く女性に好まれる。
学童用の背負い革鞄。
背負い鞄。
元々は仏教の僧侶が用いていた、首から提げる鞄。
元々客室乗務員などが使用していたキャスター付の鞄
ゴルフ道具を入れるための鞄をいう。
買い物用の鞄をいう。
背広など洋服を入れて運搬するための中型ないし大型の鞄をいう。ハンガーに掛けたままの上下一着とワイシャツ・革靴、その他少々のみを収められる寸法の物は特にガーメントバッグ(garment bag)と呼ぶ。
婦人が財布や化粧品などの小物を入れて携行する小型の鞄をいう。女性服にはポケットが少ないことから、成人女性の多くが携行する。purse(英語版)(女性用の肩紐のないハンドバッグ)
広く、一般的なビジネスマンやOLが使用する鞄の総称である。
書類(brief)用鞄をいう。ホワイトカラー職の男性が非常に多く用いる。時代とともに、書類以外の携行品を入れるためにマチ幅が広くなったり、携行の便宜のために肩掛け紐が付けられたものが生まれている。
出典: ウィキペディア
